国際化社会で海外との距離もぐっと近くなっている気がします。外国の企業とお取引する機会も増えているのではないでしょうか。
とはいっても、言葉の壁というものがまだまだ立ちはだかっているという現実もあります。
会話は身振り手振りを交えつつなんとかなっても、ビジネス文書の翻訳はなかなかに大変で、例えばメールで毎日たくさんの文書が届くとなると…。
そんな時にお役立ていただきたい「日本語以外のメールを一括で・メールの日本語翻訳するロボット」をご紹介します。
メールの本文をMicrosoftExcelファイルに転記しておけば、ロボットが読み取り、Google翻訳を使って日本語に翻訳してくれます。長い文章や複数の文章を一気に翻訳してくれるので、自分で行うより時間も手間も省けますよ。
▼ロボットのダウンロードはこちら
日本語以外のメールを一括で・メールの日本語翻訳
(今回はBizrobo! v10.7.0.4を使ってご説明しますが、SynchRoidでも同じようにお使いいただけます。)
ロボットをダウンロードし、任意のフォルダに配置します。
今回はデスクトップに置きました。
ロボットファイルに同梱されている設定情報一覧表の情報をお使いの環境にあわせて設定します。
翻訳したい文章をMicrosoftExcelファイルに記載して、Inputフォルダに格納しておいてください。
Bizrobo!を起動し、プロジェクトを開きます。
ロボットの変数Settingingoに設定情報一覧表のファイルパスを指定します。
準備が完了したらデバッグで動かしてみましょう。
実行が完了するとOutputフォルダにOutput.xlsxファイルが出力されています。
開いてみると、下記のように、左側に翻訳前の文章、右側に翻訳された文章が記載されています。
複数の長い文章を一度で翻訳できました。
これで海外のお取引先からのメールも怖くないですね。
もちろん、メール文だけでなく日常の文章にもご利用いただけます。
ROBOT-HUBにはこのようにビジネスに役立つロボットが掲載されています。どれも無料でお使いいただけますので、ぜひダウンロードして使ってみてくださいね。
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日本語以外のメールを一括で・メールの日本語翻訳